ゆの華の天然温泉は、”つぼ湯”など、
個性溢れるいろんな種類の遊湯機能が勢揃い。
- < 泉質 >
- ナトリウム塩化物泉
- < 効能・効果 >
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・関節のこわばり・慢性消化器病・痔症・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
- 変わり湯
- 変わり湯のサービスを行っております。どんなお湯が楽しめるのかは、イベントカレンダーをご覧ください。
杜の湯

- < 命名の由来 >
- ここ神栖市にある息栖神社は、いにしえの昔よりかしま・香取両神宮とともに東国三社の一社として篤く信仰されてきました。
- この神社の祭神である「気吹戸主」(いぶきとぬし) は、正常化・生々発展・蘇生回復の神であり、当地を訪れた芭蕉もこの神域に身をひたしていると、身も心も洗い浄められて迷いやわだかまりまでも消え、体の中をさわやかな風が吹き抜けるようだ、と詠っています。
- このお湯に入られたみなさまにもそのような清清しい元気な気持ちになっていただきたく、息栖神社を包む深い思いをいたし、この浴室の名を「杜の湯」としました。
- 浴室の名所に配した檜の香りをお楽しみください。
- またかつて息栖神社がこの地に移された祈り、男瓶女瓶が神を慕い自力で川をさかのぼり、その鳥居の下に据え付いたとの伝説にちなみ、ふたつの壷湯もご用意させていただきました。
利根の湯

- < 命名の由来 >
- 大船の香取の海に碇おろし
いかなる人が物思わざらむ(柿本人麿) - 広大な内海であったために、香取の海といわれた古代水郷の中で、「おきすの津」と呼ばれた息栖の地は、周辺陸地との海上交通の要として、大きな港の役割を果たしていました。
- 徳川時代になると、幕府の拠点江戸と東北の交流が盛んになり、その水上輸送路は江戸川、「坂東太郎」利根川水郷地帯、銚子河口から鹿島灘といった水路が選ばれていました。
- 古来より船人達は、その往復の途上、当地に立ち寄っては、息栖の神々に航路の安全と家族の安泰を祈願したと伝えられています。
- 家族や親しき人を思いやる心は、時を経た現在も、変わることはありません。
- かつて利根の流れが人々を行き交わせたように、このお湯がみなさまの心と心をつなぐ一助となることを願い、この浴室を「利根の湯」と名づけました。
- 露天風呂を中心に置かれた三波右は、この母なる大河、利根の源流部を故郷とする岩です。
フロアマップ
- <営業時間>
- 11:00~25:00(最終入店 24:30)
※日曜のみ7:00~25:00 - 定休日なし(年4回メンテ休あり)
- <料金>
- 大人900円
小人400円 - ・お得な回数券(6枚つづり)
- 4,800円
- 毎月 25, 26, 27日の
「おふろの日」は回数券が、
4,800円 → 4,200円!

















